SPECIAL

女性が活躍する職場

ワークライフバランス

WORK-LIFE
BALANCE

柔軟に利用できる
制度が充実。
さらに、助けあいの気持ちが浸透している。

Qいつ、どのように産休・育休制度を利用しましたか?
2011年と2015年、2回にわたって産休・育休制度を利用しました。休職期間は第一子については1年3ヶ月、第二子については1年1ヶ月でした。二人とも幸いすぐに保育園に入園することができ、通勤時間を考え合わせて定時まで勤務しても迎えにいくことは可能だったので、最初から思い切ってフルタイムで復帰しました。やってみてうまくいかなければ短時間勤務制度を利用しようと思っていましたが、職場の理解と家族の協力のおかげで乗り切ることができました。仕事を続けるかぎり、子供とずっと一緒にいることはできないわけですが、子供も保育園で先生方や他の子供たちと関わることによって成長しています。その姿を見ると、私も頑張って一緒に成長しようと思います。
Q産休・育休前後、会社や同僚からはどのようなサポートがありましたか?
第一子出産後、復職して1週間がたった頃、体調を崩して入院、復帰早々迷惑をかけることになってしまいました。退院して出社した際、当時の課長が面談の機会を設けて「無理をしないように」と言ってくださって、とても気持ちが楽になったのを覚えています。また、保育園に迎えにいくためには定時で退社しなければなりませんが、当初は業務が立て込んだりしていると、「自分の事情で周囲に負担をかけている」と心苦しく思ったものです。でも、そのような私の気持ちを察して、定時になると、先輩は「時間だよ」と、同僚や後輩は「あとは引き継ぎます」と毎日声をかけてくれました。会社として制度が整っているだけでなく、職場に理解と思いやりが浸透していて、周囲の人たちが自然にその気持ちを行動で表してくれたことには心から感謝しています。
私もその分皆に貢献できるよう、自身がやるべきことと任せられることを選別し、限られた時間の中で集中して効率的にメリハリをつけて働くよう心掛けています。
Q学生の皆さんにメッセージをお願いします。
当社では、女性が長く働ける環境が整っています。産休・育休制度にも幅がありますし、復職後も個人の事情に合わせて、さまざまな働き方が可能です。また、育児中でも、さらには時短勤務をしていても、役職について責任のある仕事をすることができます。私自身も第二子の産休・育休から復帰して2年後に現役職に昇格しました。育児をしながら仕事を続けている社員が多いこともあって、社内には助け合いの気持ちが浸透しています。皆、会社や周囲に感謝の気持ちを忘れず、日中は業務に集中し、退社後や休日は家族との時間を大切にして、充実した時間を過ごしています。仕事も家庭も精一杯頑張りたい方、一緒に仕事ができることを楽しみにしています。
1日のスケジュール
Schedule of the day
  • 第一子の小学校への登校を見送ってから出社。第二子は夫が保育園に送る。
  • 始業。朝のミーティングで一日のスケジュールの確認や重要事項を共有。
  • 前日の業務の照合や、お客様に送付する確認書の作成・発送作業などを実施。
  • 当日の取引の処理や個別案件対応。
  • 昼食。子供のいる同僚と情報交換をしながら取る昼食は良い気分転換。
  • 引き続き、当日の処理を実施。合間に、後輩の案件の進捗確認、グループミーティング、各種案件の打ち合わせなど。
  • お客様に当日の取引内容をメールやFAXで連絡。
  • 当グループで一部受託しているデリバティブ取引の処理を実施。
  • 当日の締め作業。残務処理など。
  • 退社。帰宅してから保育園へ迎えに行く。遅くなる時は夫にサポートしてもらう。

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上司の声

上司より

市場決済部
2016年着任

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