MUFG Qulity for You 確かなクオリティを、明日へ。世界へ。

三菱UFJトラストビジネス

MUFG 三菱UFJトラストビジネス

発展が著しい投資信託関連業務。内容の理解が確実な処理につながる。発展が著しい投資信託関連業務。内容の理解が確実な処理につながる。

Q現在の仕事の内容を教えてください。

投信事務部は、三菱UFJ信託銀行の営業店のバックオフィスとして、投資信託に関する事務全般を担っており、1課4チームで構成されています。公募チームとオペレーションチームは、営業店が受け付けた口座開設やNISAのお申し込み、売買の処理を行っています。本部事務チームは、委託会社(運用会社)への取次や資金決済を行います。私募チームは、法人のお客さまを担当しており、その申込額は1件1000億を超えることもあります。その中で私はオペレーションチームに所属して、個人のお客さまに関するオペレーションと検印を行っています。最初の検印権限は入社1年目の11月に付与されました。投資信託は信託銀行の主力商品の一つであり、今後さらに拡大が期待されています。顧客ニーズの多様化に伴って、業務内容は広がっており、仕事を通して、日本および世界の経済の動きに触れることもできるので、自分自身の成長につながる非常に刺激的な環境です。

Q入社以来、最も印象に残るエピソードを教えてください。

オペレーションチームでは、当日のすべての注文処理に間違いがないか、インターネットバンキングの処理は正常に行われているか、営業店の依頼通り処理されているかを確認するため、午後3時の集計処理時にエラー確認を行います。エラーがあるとメッセージが表示され、内容によっては速やかに対応しなければなりません。しかし、メッセージには非常に多くの種類があり、最初の頃は作業を覚えるだけで精一杯で、なかなか自分一人では最後まで処理ができず、その都度、先輩に頼ってしまっていました。そのような中、先輩から「エラーの発生理由を考え、理解することが重要だよ」とアドバイスをいただき、作業ではなくエラーの発生理由にフォーカスしたところ、一人で完結できる日が増えてきました。作業を行う時に、その背景や意味について考えることの大切さを学びました。

Q仕事をするうえでのモットーや大切にしていることは何ですか?

検印を任されるようになってからは、「最後の砦」として、常に緊張感を持って、日々の仕事に取り組んでいます。それまでは、おそらくまだどこかに依頼心があって、見落としなどによるミスもあったのですが、検印権限を付与され、一層気持ちを引き締めて仕事に臨んだ結果、その月はオペレーションミスをゼロにすることができました。緊張感を保つためには、作業ごとに時間を区切って、集中するようにしています。また、オペレーションに際しては、ついつい単純に作業をしてしまいがちですが、意識的に心がけて、一つひとつの作業の根拠や事務全体の流れにおける位置づけを常に明確にするようにしています。これは、ミスの防止に役立ちますし、仕事のノウハウの蓄積は自分の成長にもつながります。同時に、私たちの仕事はチームで成果をあげることが重要なので、「ミスはお互いに見つけよう」という気持ちでチームワークを大切にしています。

Q今後の目標や将来の夢は何ですか?

まずは、投資信託の商品内容や業務内容について、もっと勉強する必要があると感じています。現在はまだ1年目なので、基本であるオペレーションチームの業務が中心ですが、今後はより幅広い知識を身につけ、他のチームの仕事にも挑戦して、どのチームでも頼られる存在になることを目指しています。将来の夢は、本部事務チームで全体を取りまとめられるようになることです。また、2年目になると、後輩の指導も始まるので、質問された時には、私に対して先輩方がしてくださったように、どうしてそのオペレーションが必要なのかというところから、しっかり答えられるようにしておこうと思っています。私自身の経験からも、つながりがわかって、点と点が結ばれると、自分なりの工夫もできて、仕事が面白くなってくるので、そう感じてもらえるように、指導していきたいと考えています。

※役職、所属は取材当時のものです。

ページトップへ