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三菱UFJトラストビジネス

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膨大な仕事を迅速かつ正確にこなす。財形貯蓄の専門知識も身につく。膨大な仕事を迅速かつ正確にこなす。財形貯蓄の専門知識も身につく。

Q現在の仕事の内容を教えてください。

職域事務部では、財形貯蓄に関わる事務全般を行っています。財形貯蓄とは、企業の従業員に対する福利厚生制度の一つで、企業が従業員の給与から天引きをして積立を行う貯蓄制度です。職域事務部は当社の中でも大規模な部署で、私はその中で財形処理グループに所属して、入金を担当しています。具体的な仕事の内容は、入金処理、企業への報告書作成、新規申込のほか、住所や積立額の変更などの諸届の処理、勤務先変更に伴う移管手続きなどです。また、企業の担当者から加入者の方まで、電話による問い合わせにも対応しています。これらに加えて、担当者が手続きした内容が正しく処理されているかを検証する検印という仕事も任されています。これは入出金の両方について行っています。

Q今の仕事のやりがいを教えてください。

非常に多岐にわたる業務をすべて、限られた時間の中で正確に処理できた時には、大きな達成感があります。仕事をしながら財形に関する深い専門知識が習得できるのも、この仕事の良いところです。また、電話による問い合わせは、相手にわかりやすい応対を心がけていますが、その工夫が功を奏したのか、取次担当者に「Kさんのご指名がとても多い」と言われた時には、非常に嬉しく思いました。契約社員の取りまとめや後輩の育成も仕事に加わり、難しさと同時に新たな手応えも感じています。

Qサブリーダーになってから苦労したことはありますか?

サブリーダーになった時には、嬉しいというより、不安の方が大きかったというのが、正直なところです。それまでは、ミスなく、自分の仕事ができればいいと思っていましたが、サブリーダーとしては、全体の進捗状況に目を配って、作業が滞りなく進むように、指示を出さなければなりません。それでも、以前から協力体制は十分にできていたので、始めてみると、案外問題なくその役割になじむことができました。グループリーダー、それに入金を一緒に担当しているもう1名のサブリーダーとも、何かあればすぐに相談できるので安心です。自分より年輩の契約社員に指示を出すこともありますが、日頃からコミュニケーションがとれているので、特にやりにくいと感じたことはありません。

Q今後の目標や将来の夢は何ですか?
その実現のためにやっていることはありますか?

これからも、さらに難しい手続きができるように、知識と経験を積んでいきたいと考えています。そのためにも、常に新しいことを吸収して、自己啓発にも励み、事務のスキルアップをしていくつもりです。日頃の業務の中でも、表面的にしか理解していないことが、まだまだたくさんあります。そういうことに気づいた時は自分で調べたり、先輩に聞いたりして、すぐに解決することにしています。わからないことをそのままにしておくと成長できません。また、そのようにしてわかったことを整理し、知識として確実に蓄積するために、私は自分用のマニュアルを作っています。さらに、簿記やファイナンシャルプランナーなどの資格取得にも積極的に取り組んでいます。周囲でも、積極的に学ぶ姿勢がある人が非常に多いので、おおいに刺激を受けています。

※役職、所属は取材当時のものです。

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